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スタッフメッセージ

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スタッフイメージ
綿引梓
1982年生まれ 明治学院大学卒業
大学卒業後、飲食店に勤務しながらウェディングプランナースクールへ通学後、2005年10月入社。レストランskyのオープニングスタッフとして活躍。現在はウェイターとして、新しいスタッフの教育リーダー。メニュー表の作成やイベントの企画提案なども手掛ける。
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スタッフ画像 Q1 SEED-TANKとの出会いのキッカケは?
大学3年終わりから一般企業への就職を考えて就職活動をはじめたのですが、なかなかピンとくるものがなく、企業で選ぶやり方でいいのかなぁと悩んでいた頃。
ふとした時にアルバイトの経験から接客業の楽しさを思い出して、仕事を選ぶなら楽しいほうがいい!と思い立ちました。
それで卒業後に興味のあったウェディングプランナースクールに通い、接客のお仕事の道を選びました。
どんな職場で働こうかと探してた時に、レストランskyのオープニングスタッフ募集が目に留まったのです。入社前にFurutoshiは行ったことがあっていいなと思っていたので系列のここなら自分が成長出来そうだと。
その時のFurutoshiスタッフの親身なサービスが記憶にあって。料理だけでなく、お客様が必要としている状況に応じて困っていることを解決しようという強い姿勢が印象的でした。
ウェディング会社が運営しているレストランでなく、Furutoshiのようなあったかいサービスでお店と自分を気に入ってもらい、その上で「このお店でウェディングをあげたい」って言ってもらえたら最高だなと思い、入社しました。
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Q2 SEED-TANKへ入ってみての印象は?
お店の中はテンションが高く、若い人ばかりで驚きました。
そういう成長意欲の高いスタッフに囲まれて仕事していると、自分もテンションが高くなり成長出来ることを実感しました。
研修に入ったFurutoshiでは、支配人にとにかく「お客様とのタイミング」を叩き込まれました。
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自分たちがサービスしたいタイミングでなく、お客様のタイミングでその時に欲しいものをサービスする。小さいことにこだわり続けるのは大変です。
skyがオープンして異動してからも怒られっぱなしでた。ちゃんとしたレストランで働くことは初めてで無我夢中で仕事を覚えました。
厳しく教育されるけど、基本はちゃんと教わったと思っています。なぜこういう時にこうするのか?しっかり考えを伝えてくれる。今は私が教える立場になったけど、このとき教わった基礎は新しい人たちに同じように教えています。
帰るときには“笑顔”で帰ってもらいたい。
常にそう意識して空間を作っていると、嬉しいことも増えてきました。お子様に配慮したサービスをしたら、帰りにお母さんがテーブルに手紙を残してくれたり。ちょっとしたサプライズを演出してあげたら、お皿に“ありがとう”って書き残してくれたり。小さなことですけど、嬉しいですよね。
今は女性としての立場から、こんなのがあったら嬉しい、というサービスを提案しています。お皿の盛り付けへの意見などもホール・キッチン関係なく意見を取り入れてくれる職場です。
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スタッフ画像 Q3 これからのビジョンは?
自分のこだわりでもある、“楽しんで”という言葉を新しく入った人にも伝えています。
楽しんで仕事するには自分の力をつけないといけないので、お店の中でも外でも勉強してます。
レストランは入り口の対応からお料理を終え、店を出るまで継続したチームプレー。だから、自分が自分がっていうサービスでなくて“周りと一体に”という気持ちが大切ですね。
その中で自分自身も魅力的に輝ける存在でいたいと思います。私が担当したら絶対に後悔させない!っていうサービスをしたいし、教わった上司のように、豊かな発想力を持って部下のことにも気遣いが出来る、そんなカッコイイ人になりたいです。
スカイっていう名のレストランってたくさんありますよね。だから、スカイと言えば銀座skyでしょ!て言われるお店を作りたい。ディズニーランドのようにいつ来てもドキドキ感を持ってもらえるような。
こんなに近くでお客様から“ありがとう”って言われる仕事ってないと思います。いつもいつもそう言ってもらえるように、サービスを追及していきたいです。
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