
白川政良
1977年生まれ 九州共立大学工学部卒業後、出身地の広島で自動車内装部品の開発・設計に5年間携わる。2006年3月SEED-TANK入社、レストランskyにて9ヶ月間様々なセクションを経験後、現在Pacific
Currentsにてウェイターとして活躍。モチベーションリーダーとして常にチーム全体に気を配り盛り上げる。
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Q1 SEED-TANKとの出会いのキッカケは?
キッカケは何気なくつけたテレビのバリバリバリューという番組でした。画面には古里社長の姿があり、レストランサービスについて語っていました。「こんなサービスをする店が東京にあるのか!」と衝撃が走り、その瞬間に決断しました。ここしかない、と。 |
その頃の僕は開発部の設計担当で、仕事も充実していたし、自信も持っていました。でも、仕事に何か物足りなさを感じていました。大学時代の飲食店のバイトで味わった、あのお客様に喜んでもらった時の瞬間。もっとお客様に近い位置で仕事がしたいと感じたんです。
すぐにインターネットで社長の雑誌のインタビュー、店舗の評判など夢中でお店についても調べました。とにかく実際に店を見てみようとすぐに上京視察。sky、Pacific Currentsではしごランチ、そのあとFurutoshi。一日で全店舗回りましたよ。
視察の結果は思っていた以上。どうせやるなら厳しくても高いステージで究極のサービスにチャレンジしたいとますます感じました。
テレビをつけたのは偶然ではなく、必然だったのだと、自分に言い聞かせました。
実は東京に他にどんな店があるかも全く知りませんでしたし、調べませんでした。(笑)
Q2 SEED-TANKへ入ってみての印象は?
スタッフみんながすごくいい笑顔。新しく加わった自分がすぅっと入れる親近感と暖かさを一瞬で感じました。お客様に対してだけでなく、仲間にも同じなんだと思いました。
驚いたのは、スタッフのモチベーションの高さ。そして、思っていた以上の一つ一つのサービスに対するこだわり。タイミング、目線、呼吸など細かいことへの追求のすごさを感じました。 |
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その当時の課題は、“フォカッチャ(パン)を如何に美味しく出すのか”ということ。単純ですが難しい。「美味しそうに言葉や手先で表現する」この一つの追求がサービスに大切なことだと実感しました。
年齢とか、先輩後輩とかではなく、チームワークを大切にし、スタッフ同士が同じ価値観を持ってお客様に接しています。
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Q3 あなたのポリシー、今後のビジョンは?
目をみて人と話をする。
1日1回は最高の笑顔を出せる仕事をする。
どんなに疲れていたり辛い状況でも、ネガティブにならず常にポジティブに考える。
簡単な仕事にこそこだわりを忘れず、継続することを大切にする。 |
これってとても基本的なことですが、これらを大事にして日々仕事に取り組んでいます。
そして早くマネージャーになりたいです。
他のどの店舗よりもSEED-TANK.イズムを感じられる店をつくりたい。スタッフ達にもそのイズム・価値を感じてもらえる店であり、マネージャーになりたいです。皆の潜在能力を引き出し、最高のサービスが出来るような環境をつくってあげたい。
古里社長に憧れて入社しましたが、入社当時から上司として信頼しているエグゼクティブマネージャー(山崎取締役)の行動や考え方にも影響をうけました。
部下のことを真剣に考え、従業員全員から慕われ、社長を支え、SEED-TANKになくてはならない存在。この人についていきたい、人生の中で大事な一人、と言ってもらえるような影響力を持った存在になりたいです。