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社長メッセージ

社長メッセージ

大学在籍中には進路についてたいへん悩みました。
若い時ってやりたいこと見つけること自体がたいへんで、そんな中建築家を目指したにもかかわらず、この世界を選んだ最大の理由といえばやりたい事を仕事にするってことが人間にとってとても大事なことなんじゃないかって素直に思ったからです。
というか信じたかったのだと思うのです。何となく高校時代に得意な科目があったその延長で建築学科を選び大学に進み、自分は何をやりたいんだろうって悩んだのを思い出します。

グローバルダイニングに入社してからはがむしゃらにつっぱしった感じですね。
「企業は人ありき」と会社から叩き込まれその重要性を肌で感じ、とにかくお客様にも共に働く同士にも心からの熱い思いを持って接し、青春時代はまさにここにありって感じですかね。泣いて、笑って、怒って、感動して、青春ドラマさながらでした。

22歳で初めて店長になって、リーダーとしてのあるべき姿を追い求め、悪戦苦闘を繰り返し、いつも夢や志を真剣に語っていたらたくさんの仲間達が自分を支えてくれ助けてくれました。

自分の店を持ちたいと強く思いレストラン業界に夢と野望を抱いてこの世界に入り、20代で独立することを自分に約束し、いくつかのきっかけと多くの人の後押しがあって、ここでも自分ひとりじゃ生きていけない、周りにいる家族、友人、長い間お世話になったお客様、そして最高に信頼のおける仲間がいるからこそはじめる勇気が沸いたのだと思いました。・・・・・・・・

28歳で独立したときのあの緊張感は今でも夢にでてきます。右も左も分からない不安の中で唯一安心感を与えてくれたのはやはりついてきてくれた社員たちでした。

今では組織も少しずつ大きくなったけど、昔も今も思うことは自分が人を活かしているのではなく、人に自分が活かされている。それゆえに自分はさらに行動が出来るのだと確信しています。代表取締役 古里太志

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